トップ >  ニュース・イベント > オバマ家にピッタリな犬が国民投票で決定

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[photo from AKC]

アメリカ民主党の大統領候補に正式指名されたばかりのバラク・オバマ氏。この度、大統領選より一足先に、オバマ家にピッタリな犬が国民投票により選ばれました。

その犬とは、プードルです!

どうしてこんな投票が行われていたかというと、前にオバマ氏が、大統領選に勝っても負けても、選挙が終わったら娘たちに犬を飼うと約束したそうなんですね。

それを受けて、AKC(アメリカンケネルクラブ)は、どの犬種がオバマ家にピッタリかを国民に投票してもらうことを考えたのです。さすが民主主義の国、アメリカ。

方法は、最初から全犬種を対象にするのではなく、ちゃんとオバマ家に合いそうな候補を AKC が絞って投票してもらったようです。

まず、オバマ氏の子供たちがアレルギーを持っているということで低アレルギーの犬種に絞り、他の条件も考慮して、最終的に下記の5つの犬種を選びました。

  • ビション・フリーゼ
  • チャイニーズ・クレステッド
  • プードル
  • ソフトコーテッド・ウィートン・テリア
  • ミニチュア・シュナウザー

そして、結果的に42,000を超える投票があり、ソフトコーテッド・ウィートン・テリアを僅差でかわして、見事プードルが選ばれたのです。

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AKC によると、これらが一般的に低アレルギーの犬種として紹介されている。理由はフケが少ないから。[image from AKC]

もしもオバマ氏がこの投票結果を受けて、本当にプードルを選んだら、AKCはブリーダーやレスキューセンターの紹介など、責任を持ってサポートするそうです。

ちなみに、共和党のジョン・マケイン候補は4頭の犬を飼っているようで、犬に関しては1歩リードというところですね。

[The Huffington Post via Wag Reflex]

(akira)

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