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Juli2008_01_1

27歳 女性 犬好きの人求む。

「はじめて会った相手とデートのとき、相手の興味を最大限に惹くお供はラブやゴールデンのレトリーバー系。逆にあまり印象をよくしないのはミニチュアピンシャーやプードルである。」

こんな結果が、ドイツの真面目な出会い系サイト「Elite Partner」がこの度「犬」をテーマに行ったアンケートによってでてきた。

このアンケートは対象となるシングルの恋愛傾向を掴むために行われたもの。回答した4500人のうち71%がレトリーバー連れの飼い主と2回目以降のデートの約束をしているそうだ。

驚きの高確率である。

二人に一人はダルメシアンを連れている人の外見をチェック、同じくジャーマンシェパードの飼い主もなかなか候補に挙がりやすい傾向にあるらしい。

これらの結果を見てサイトスタッフの心理学者は「人が持つシャイな性格を犬がカバーしてくれるため、恋愛に対するモティベーションが上がる。緊張した状況下でも犬をテーマにすることで次に何を話そうかと頭をめぐらせる必要もなく、犬はいわゆる潤滑油の役目を果たしてくれるのだ。」と分析している。

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初めて知り合った相手とでも、犬がいることで二回目のデートは成り立ちやすい。簡単に「じゃあ、次の散歩も一緒に」と約束を取り付けることができるという、格好の口実なのである。

なるほど、日本でもこの手はいけるかも。でもだからといってけっして安易に犬を飼わぬよう、まずはお願いしたい。

ところがこの『潤滑油としての犬』と言うのがネガティブに働き、法で規制されることになった国がある。

サウジアラビアではこの度、首都リアドにおける犬猫の販売を禁止した。

宗教警察の発表によるその理由とは「犬を連れていることにより女性は男性から声を掛けられやすい機会を作り、婚姻関係を乱す原因となるから」というもの。

だから今すでに犬を飼っている家庭では、今後女性による犬の散歩も禁止なのだそうだ。

現実にサウジアラビアの男性はこの手を使って女性に話しかけることが増えているらしく、いくら街の治安を守るためとはいえ、驚きの対策である。

サウジアラビアに住んでなくてよかった...

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コメント

すみません。
これはコメントせずにはいられません。
ラブ連れが・好感度・高し。と!!
うーんん、それが通じるのは、わたしに対してだけなのでは?日本では。
男性だけでなく、女性に通じるのですよね?
日本では、きっと女性には、ミニピンやプードルの方が、ずっと上でしょう。
なんならいないほうが上でしょう。orz
サウジアラビアのお話も、国の違いの途方もなさを感じさせますね。

とてもおもしろい話題でした!
この前の、ペットのクローンの件もたいへん興味深く読みました。
もっともっと、本気で一般人も、考えておくべき話題です。
もう普通の人間だって、世界で起こってることを自分なりに考えないと、
とんでもないところに流されかねない、そんな時代ではないでしょうか、、。
Kyokoさんのお話にはいつも刺激や糸口をもらえます。
理解はまだまだですが、がんばりマス。

投稿: ひより | 2008/09/09 21:50






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