観光客や、地元住民で賑わう夏のビーチ。どこの国も同じですよね?そんなビーチに欠かせない存在といえば「ライフガード」。今回は、イタリアで活躍する4本足で毛深いライフガードのお話です。
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[photo by DIDS']
週末は、一週間の dog actually をまとめ読み!まだ読んでない記事も、もう一度読みたい記事もあわせてチェック!
(akira)
乳腺腫瘍を抱えた犬。
「メスに生まれたからには一度は仔を産ませてやりたい」と、年配の女性飼い主が自身を犬に投影する場面に出くわすことがある。そんなことを言っていてはキリがないのだが。
前回の「オスの去勢」に続き、今回はメスの避妊について考えてみよう。

東京は下町、谷中の路地を野良猫たちに出迎えられながら進んでいくと、有元容子さんのアトリエを兼ねたご自宅があります。今年初めて花を咲かせたという、可憐なレンゲショウマとともに、愛犬ハルちゃんが玄関先でお出迎えしてくれました。
有元容子さんは、日本画家で陶芸家。そして現在、実践女子大学美学美術史学の教授をされています。ご自身の作品の制作に学生の指導にと日々忙しく生活を送られている有元さんの愛犬は、ラブラドール・レトリバーのハルちゃん(11歳メス)。ハルという名前は、亡くなられたご主人、有元利夫さんの絵画のタイトルに“春”という言葉がよく使われていたこと、そして3月生まれということ、インターナショナルに通じ、二文字の名前が呼びやすく犬にも分かりやすいという理由からつけられたそうです。

[photo from Courthouse Dogs]
暴力や性的虐待などの犯罪の被害者となってしまった子供たちが、法廷内で自分の身に起きたことを証言しなければならないことがあるとしたら…。想像に及ばないほど心の傷を深めてしまうことがあるかもしれません。
そんな子供たちをサポートするべく働く犬がいることを、みなさんご存知ですか?裁判所で働く犬たちは、子供たちの気持ちを落ち着かせ、固く閉ざした心を開く手伝いをしているそうです。