種が違うもの同士のカップル、もしくはグループというのはみているこちらの顔がほころぶものです。犬と猫のペアをはじめとし、驚く組み合わせでは「猫とねずみ」が仲良く暮らしているのを見たことがあります。リアル「トムとジェリー」ですね。
このたび、シンシナティ動物園に驚くペアが誕生しました。片方はラブラドールMIXのパピー。名前は Cali。そしてペアのもう片方は・・・?
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種が違うもの同士のカップル、もしくはグループというのはみているこちらの顔がほころぶものです。犬と猫のペアをはじめとし、驚く組み合わせでは「猫とねずみ」が仲良く暮らしているのを見たことがあります。リアル「トムとジェリー」ですね。
このたび、シンシナティ動物園に驚くペアが誕生しました。片方はラブラドールMIXのパピー。名前は Cali。そしてペアのもう片方は・・・?
[photo by j.proenca]
週末は、一週間の dog actually をまとめ読み!まだ読んでない記事も、もう一度読みたい記事もあわせてチェック!
(akira)
[Photo by Martin Gale]
馬術の競技の一つに、クロスカントリーがある。起伏に富んだ野外のコースを、様々な障害物をクリアしながら走る。
イングランドは高い山が少ない。丘や平原が広がる大地は、馬に乗って駆けるクロスカントリーにピッタリな場所なのだ。
実際私も、イギリスで馬に乗って一番好きなことは、野外を駆けて、タイヤを飛び越えたり、バンケットに飛び乗って飛び降りたり、丸太を飛び越えたりすることだった。
クロスカントリーと言うと、危なくて難しいというイメージがあるが、イギリスでは、子どもたちでさえポニーで挑戦する、いわば、乗馬が上達する為の必須科目。小さな固定障害だと、乗馬のテクニックが上手か下手かはあまり関係がない。いかに馬を信じて、馬と息を合わせて乗れるかが重要だ。
だから、「じゃあ今日はフィールドに出るわよ!」と先生に言われれば、子どもたちの目は(いや大人でさえも)皆、輝く。
そんなクロスカントリーの競技は、毎週のようにイギリス各地で行われている。これは犬と一緒に見に行くとまた一層楽しいのだ。
異なる二つの群れに属することは犬にとってはたしてただのストレスか?それとも楽しみ2倍か?
「一頭の犬を二家族で共同で飼う」というドッグ・シェアリング。聞いた人の多くがまずは眉をしかめることだろう。
ドッグ・シェアリングと言う名前が「カー・シェアリング」(車を別々の家族が1台の車をシェアして乗ること)を連想させ、「犬と車を同じように扱うな!」「犬には安定した群れとリーダーの存在が必要だ」と反対派は声を上げている。たしかに、犬種によっては一人の主人に付くワンマンドッグがいるから、慕う飼い主と離されることで不安を感じる犬だっている。
一方で、誰にでも愛情を示し状況を受け入れる犬だっているし、自分の家族と一緒に暮らすだけでは退屈を感じ問題行動へと発展する犬だっている。
犬に安定した群れの存在は必要だけれど、現実的にはその群れから離されて毎日長時間の留守番を強いられている犬が多くいることを考えると反対派の意見ばかりが正しいとも思えない。今回はこの部分について、私なりに少し考えをめぐらせてみた。
[photo by boydsshufa]
古代中国で生まれた五行思想。宇宙に存在する万物は、「木・火・土・金・水」の5つの要素からなるとする自然哲学の思想です。これら5つの要素には、それぞれに相当する季節や感情、臓腑、感情などがあてはめられています。
中医学的な観点から病気の治療を行う際には、その個体の性格や性質が5つの要素のどのタイプにあたるかということを参考にしながら、症状を判断したり治療方法を決めるなどして身体の均衡状態を回復させていくのだそうです。
あなたの愛犬は「木・火・土・金・水」のどのタイプに当てはまるか、早速チェックしてみませんか?