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インタビュー

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ニーナ・オットソンのおもちゃの多くは、嗅覚を通して犬に頭を使わせてあげる仕掛け。人間が視覚で人生を楽しむ動物なら、犬のそれは嗅覚!この部分を活かしてあげるのは犬の精神衛生上、大事なことだ。

ニーナ・オットソンさん、犬のための知育玩具を考案した第一人者。先進国のドッグトレーナー、ドッグ・カウンセラー及び獣医師であれば、彼女のおもちゃを知らない人はいないだろう。ドッグ・ブリックにドッグ・トルネードなど、犬知育玩具のロングセラー商品となった。

最初は地元、北欧で、その後イギリスやドイツでも大評判。そして日本、アメリカにわたり、現在世界中の犬たちとその飼い主によって愛用されている。

ニーナさんのおもちゃ発明の原動力になった自身の犬哲学については、こちらを参考にしてもらうことにして、ここではよきパートナーでありかつ商品のための開発チームのメンバーである愛犬たちについて、記してみたい。

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「Happy って何?」

この命題を追求しつづけている有馬もとさんは、社会福祉法人日本聴導犬協会の会長を務めておられます。

「ユーザーの方を Happy に、聴導犬も介助犬も Happy になるためのお手伝いをさせていただいているんです。」

協会と関わりを持ち始めてから14年目という有馬さんは、その活動では、“人も犬も Happy に”をモットーに、聴導犬と介助犬の普及に国内外を忙しく走り回る日々を送っていらっしゃいます。

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東洋医学的に考える病気の原因

「病気の原因として3つの要素が関わっていると考えます。気温や湿度などの外因(邪気)、喜怒哀楽や恐れなどの内因(感情)、疲労や食事などの不内外因について、同時進行でチェックしていくことで病気の原因を探っていきます。案外見落としてしまいがちなのが内因です。犬や猫は、私たちが考える以上に怖がるし、考えすぎるし、憂鬱にもなっています。喜びすぎも病気の原因のひとつになるんですよ。」

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「私は普通よりも10年以上も遅れて獣医になったんです。」

そう語る橋本昌大先生は現在、静岡県にある高草山どうぶつ病院の院長先生。いわゆる一般的な獣医での治療方法である西洋医学に、東洋医学(漢方中医学)も取り入れた、統合的な治療を積極的にされています。

橋本先生は、鳥取大学獣医学科を卒業後、青年海外協力隊でアフリカのザンビアで高校教師として働き、その後は YMCA に勤務、さらにはミクロネシアで高校教師をされ、そして30歳を過ぎてから獣医師として働き始めました。そんな遍歴を持つ橋本先生が獣医師になろうと思うきっかけは、スイスでたまたま遭遇したある出来事だったそうです。

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去る11日3日の文化の日、「動物を飼うことは人の生活を豊かにする~人への健康の効果」セミナー(主催:ヒトと動物の関係に関する教育研究センター/共催:日本動物介在教育・療法学会)へと参加し、動物行動学の第一人者であるベンジャミン・L・ハート博士とリネット・A・ハート博士のお二人にお話を伺ってきました。

著名な動物行動学者でいらっしゃるお二人に直接お話を伺えるということで、少々緊張しつつ、まずはセミナーでお二人の講義を聴きました。最初は、米国カリフォルニア大学デービス校獣医学部教授のリネット・ハート博士による「高齢者の健康と心の病をもつ人のために」。ペットを飼育することが、高齢者や障害者などの人の生活の質の向上にどのように影響を及ぼしているかについて、これまでの研究結果などを交えながらお話されていました。

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