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スポーツ・アウトドア

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慣れたペアならロングリードとストックで楽しむ山歩き。

南ドイツの端の端、周囲4分の3をオーストリアに囲まれたベルヒテスガーデンという地はドイツ・アルペン街道の終点である。

日本人には少々知名度の低いこの地にはフィヨルド状に聳え立つ山々に囲まれた美しい湖ケーニッヒ湖があり、過去に幾度となく絵画として描かれてきたドイツ屈指の絶景といえよう。夏はトレッキング、冬はスキーと素人からプロまで年間を通して賑わう。

この地域は1990年にユネスコの「生物圏保護区」に設定され、膨大な観光客数にもかかわらず荒れた様子がないのがさらに訪れる観光客の気分とモラルを支えているのだと感じる。

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自転車で犬と馬の散歩を同時に済ませる!こんなことができるのも、馬と犬にきちんと「しつけ」が入っているから!

前回、馬と犬の運動については私よりもウワテがいると言った。我が隣人のモードさんのことである。彼女にはHD(股関節形成不全)をわずらった10歳のジャーマン・シェパードのメス犬、オッシがいる。そして、超小型の純白シェットランドポニー、フィッゲがいる。

体重60kg以上のモードさんがそのポニーに乗るには、ちと重過ぎる。でも運動に出さなければならない。HD 持ちのオッシにも、それなりのエクササイズが必要だ。股関節が痛むからと言ってただ家にゴロゴロさせているわけにはいかない。筋肉をつけさせ、骨ではなく筋力で体を支えてあげる。さもないと、骨や間接に負担がかかり、痛くてとても生きているどころではない。HD のオッシが10歳まで何の困難もなくやってこれたのは、モードさんの適切な管理のおかげである。

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馬に乗りながら犬の散歩を。乗馬の練習にもなるし犬の運動にもなるしで一石二鳥!

3頭目の馬、シェットランドポニーのロンディを飼ったのは、実はすごく怠慢な理由である。犬の散歩をするときに歩きたくないから、自転車をこぎたくないから、馬を飼った。馬に乗って散歩に出ようと思ったのである。

当時私は犬を2頭飼っていた。確かにちょっとぐらいは彼らに訓練を入れたり、ボーイフレンドの犬といっしょにハイキングに出たりと飽きのこない日々を過ごさせてやっていた。だが、それ相当の運動をコンスタントにさせてやろうとなると、自転車でいっしょに走る日が一週間に一度はあってもいいはずだ。

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私たちが住むオークランドは別名「City of Sails(帆の街)」と呼ばれている。世界で一番、個人所有のセーリングボートが多い街なんだそうだ。アメリカズ・カップで毎回活躍するチーム・ニュージーランドは子供たちのヒーローだし、小学校の授業でもセーリングがあるくらい、身近なスポーツとして親しまれている。

かねてからの我が家の夢は「愛犬と一緒にセーリング」なのだが、実際にどんな感じなのか?セーリングヨットを所有する友人カップルを訪ねてみた。

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さて、前回の質問事項の答えを手元に置き、一番多かったアルファベットを数えてみよう。

アルファベット毎に合ったアクティビティの答えは次のとおり。

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