柴犬もテリアと並んで、排他的になりがちな犬種だが、生後3ヶ月台までに、キチンと犬対犬で社会化を行えば、こんな風に相性が悪いとされるジャックラッセルテリアとも仲良く遊ぶ事ができる。
この記事は前編の続きです。これからジャックラッセルテリアの子犬を迎え入れ様とされる方に対する諸注意と具体的な対応について説明いたしますので、合わせて前編もごらんになる事をお薦めします。
咬まれてもひるんではいけない
ジャックラッセルテリアの子犬は、しばしば飼い主家族にも情け容赦なく咬み着く事があります。これはこの犬種の育種目的の一つである、獲物に強く咬み着き、必要なだけ逃がさない様に抑えておくための能力が、望まれない形ででてしまうためです。特に初期の社会化が出来ないペットの量販店の単独飼育に晒された犬で見られる問題です。では、そんな手ごわい子犬に当たってしまった時はどうすればよいでしょうか?






