ゴールデンレトリーバーは、ブリーディング・ラインによってさまざまなタイプに分けられる。これはワーキング・タイプ。次の写真のショータイプのゴールデンとの違いに注目!ワーキングタイプは、コートがとてもフラット。概して赤っぽい犬が多い
「ゴールデンレトリーバーには、アメリカンタイプ、ヨーロッパタイプがありまして、さらに、この犬種にはですね、ショータイプとワーキングタイプがあるんです。それでもって、ショータイプに当てはまらない犬はペットタイプ、です。そしてさらに…」
タイプだって?ゴールデンレトリーバーって、単なるゴールデンレトリーバーというだけじゃ、いけなかったの?アメリカンやら、ワーキングやら…??
犬種フリークじゃなければわからない、ジャーゴン(専門語、あるいは、部外者にとっては訳のわからない言葉)というものをちょっと紹介してみたい。今回は特にその「タイプ」という言葉に焦点を。





