年間約18,000頭の動物が持ち込まれる SPCA において、健康な犬のリホーム率は100%(但し譲渡が禁止されている一部危険犬種を除く)。レスキューからリホームまでの一連の流れの中で、大切じゃない仕事なんてひとつもありません。今回フォーカスをあてている一時預かり、すなわちフォスター・ファミリーの役割は、食住の提供にはじまって、フォスター・ペットの社交性の向上に努めること。いわゆる「リホームの可能性を最大限に引き上げる」ことです。
フォスター・ファミリーになるための講習会を受けに SPCA に行ってきました。









